招待状の使い方

ご結婚を迎える皆様、おめでとうございます。これから結婚に向け沢山の準備が必要になってきます。 特に招待状・席次表・席札といったブライダルペーパーアイテムをどう段取りして、どう使用すればいいか?といった悩みは多く、弊社にも沢山の質問を頂いております。 このページではそんな皆様の悩みを解決する為にペーパーアイテムのノウハウや段取りをまとめました。 ぜひ、参考にしてください。

1.リストアップ

結婚式の招待状を送るのは、式の2〜3カ月前が目安です。そのためには、招待するゲストのリストを作り、招待状を注文(または作成)する必要があります。宛名書きや切手貼り、内容の封入など、やるべきことはたくさんあるので、約6カ月前に余裕を持って準備スケジュールを立てることをお勧めします。

結婚式に招待するゲストを選ぶことは、将来のお付き合いにも影響しますので、慎重に行いたいですね。必ずしも両家で人数のバランスを取る必要はありません。むしろ、「呼びたい人に声をかける」という方針で構いません。会場の規模や親族・友人など、主要な顔ぶれや、どんな雰囲気の式にしたいかを考えながらリストを作成し、特に「この人には絶対に来てほしい!」と思う人がいれば、招待状を送る前に彼らに声をかけておくと良いでしょう。

2.招待状を決める

結婚式の招待状には、本状と封筒、返信はがき、付箋などが必要です。特に付箋は、スピーチや余興の依頼、挙式への列席依頼など、相手に合わせて異なる内容が必要です。また、封をするためのシールや会場への地図、感染対策の案内なども必要に応じて用意しましょう。招待状を送る際には、一緒に同封するアイテムがいくつかあります。まず、全てのゲストに同封する必要のあるものは以下の通りです。1)封筒 2)招待状(本状) 3)返信はがき 4)会場地図
状況によっては、これらに加えて「二次会の案内状」や「付箋」を同封することもあります。「付箋」には、招待状の本文に書ききれなかった詳細や、一部の人にだけ伝えたい内容を記入して同封します。付箋の記入例として、次のような役割を依頼する人には、その旨を記載します。 5)受付 6)祝辞 7)乾杯の発声 8)余興 また、一部のゲストだけが挙式に出席する場合は、そのゲストだけに挙式出席のお願いや挙式時間、場所の案内などを載せた付箋を用意することもあります。
もちろんtowanyにはこれらに対応した招待状を多数ご準備しています。はじめてで判らない方や、どんなデザインが良いか分からないと言ったお悩みも・・・まずはtowanyで招待状を見てみませんか?お気に入りのアイテムが見つかったら無料サンプルもお送りいたします。

3.招待状の内容を決める

招待状は、ゲストの顔ぶれや式の雰囲気に合わせて文面を考えます。ただし、結婚式の案内状であるため、必ず盛り込むべき情報がいくつかあります。以下の7つを押さえましょう。1)頭語・時候のあいさつ 2)ご招待の文面 3)結語 4)日付 5)ふたりの名前 6)結婚式の日時と場所、会場の連絡先 7)返信はがきの締め切り日 になります。

時候のあいさつ 招待状の冒頭には、謹啓や拝啓といった頭語のほかに、時候のあいさつを盛り込みます。季節の言葉は招待状を出す月によって変わります。例えば4月なら「陽春の候」、5月なら「新緑の候」というような言い回しがありますが、もう少しカジュアルにしたい場合は、「爽やかな風が吹く頃になりました」といった柔らかい表現も使えます。

1月
初春の候/新春の候
2月立春の候/梅花の候
3月早春の候/春陽の候
4月桜花の候/陽春の候
5月新緑の候/薫風の候
6月初夏の候/紫陽花の候
7月盛夏の候/仲夏の候
8月新涼の候/立秋の候
9月爽秋の候/涼風の候
10月仲秋の候/紅葉の候
11月深秋の候/初霜の候
12月初冬の候/師走の候

4.招待状の発送に向けて

招待状はフォーマルさを重視するため、宛名もできれば筆耕をお願いしたいものです。文字に自信のある方は自分で書くこともできますが、最近では毛筆体のフォントも多く、パソコンで印刷しても問題ありません。ただし、文字の濃さと太さに注意が必要です。細すぎると「先細り」の印象を与え、薄墨は弔事を連想させるため避けましょう。必ず濃い黒で書くようにしましょう。

宛名書きと封入が終わったら、切手を貼りましょう。招待状には多くの封入物があると定型外となり、追加料金が発生する場合があるので、必ず計量してから切手を購入しましょう。

切手には、結婚式のデザインやイメージに合ったものを選びましょう。定番の「慶事用の切手」や、おしゃれな「ハッピーグリーティング切手」、地域限定の「ご当地切手」、ふたりが作成した「オリジナル切手」などがあります。切手を貼る際は、斜めにならないよう真っすぐ丁寧に貼ることを心がけてください。

発送に関しては、返信の締め切り日は結婚式の1カ月前が一般的です。ゲストに届いてから返信はがきを送るまでの時間を考慮して、2〜3カ月前までには発送できるように準備を進めましょう。

5.TOWANYにご相談ください

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towanyではブライダルペーパーアイテムの制作をお客様と二人三脚で行っています。弊社でには便利な入稿システムや自動配送サービスなどはありませんが、お客様一人一人に寄り添い、細やかに相談しながらお客様が求めているものを製作してまいりました。

招待状のデザインや作り方など、ご注文の前や後でも構いませんので困ったことがあった際にはぜひtowanyへお問い合わせ下さい。

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